生きています。 [独り言]
ご無沙汰しております。
元気です。
ご存じ通り私は東北岩手に住んでおりますが幸いにも内陸だったために地震の被害は殆どありませんでした。
燃料の不足や品薄状態になっている程度です。
ここは被災地ではありません。
よっちゃん(夫)が先週、実家である釜石行ってきました。
親しくしている方の家が1階まで津波が来ました。
夫を「うちの三男坊」と呼んでいたおばちゃんの家です。
おばちゃんはどうにか助かりました。
次男と偽三男は盛岡から早朝に出掛けました。
ガラスを壊して入ってきた大量のゴミ。
歩いてすぐの長男の家から始めたそうです。
長男一家3人と次男と偽三男で大まかにゴミ出しが終わったのが2時過ぎ
それから一人暮らししていたおばちゃんの家の片付け。
どこからか流されてきた大きなボックスにはサンマが入っていて、腐敗して悪臭を放っていたそうです。
車の狭い家の間に挟まれていたり微妙なバランスで2台重なっていたり
知っている町では無かったそうです。
それでも男で4人と女性1人夜までにはおおざっぱには終わり
泊まらず10時過ぎに帰宅しました。
長男一家はそのままその町いますがおばちゃんは盛岡の次男の家に身を寄せています。
こんなものでは終わりません。
個々整理が付くにもかなりの時間が必要になります。
近々また行くそうです。
私たちに出来ることをしていくだけです。
仕事が忙しかったり地震があったりなんとも落ち着かない日々でした。
私は元気生きています。今日もゆかちゃんとランチして笑ってきました。
明日も頑張ります。
読んでくれてありがとう。
あなたに良い一日が訪れますように!
PS.
60日更新しないと広告が入るしようになっていたなんて今日始めて知りました。
元気です。
ご存じ通り私は東北岩手に住んでおりますが幸いにも内陸だったために地震の被害は殆どありませんでした。
燃料の不足や品薄状態になっている程度です。
ここは被災地ではありません。
よっちゃん(夫)が先週、実家である釜石行ってきました。
親しくしている方の家が1階まで津波が来ました。
夫を「うちの三男坊」と呼んでいたおばちゃんの家です。
おばちゃんはどうにか助かりました。
次男と偽三男は盛岡から早朝に出掛けました。
ガラスを壊して入ってきた大量のゴミ。
歩いてすぐの長男の家から始めたそうです。
長男一家3人と次男と偽三男で大まかにゴミ出しが終わったのが2時過ぎ
それから一人暮らししていたおばちゃんの家の片付け。
どこからか流されてきた大きなボックスにはサンマが入っていて、腐敗して悪臭を放っていたそうです。
車の狭い家の間に挟まれていたり微妙なバランスで2台重なっていたり
知っている町では無かったそうです。
それでも男で4人と女性1人夜までにはおおざっぱには終わり
泊まらず10時過ぎに帰宅しました。
長男一家はそのままその町いますがおばちゃんは盛岡の次男の家に身を寄せています。
こんなものでは終わりません。
個々整理が付くにもかなりの時間が必要になります。
近々また行くそうです。
私たちに出来ることをしていくだけです。
仕事が忙しかったり地震があったりなんとも落ち着かない日々でした。
私は元気生きています。今日もゆかちゃんとランチして笑ってきました。
明日も頑張ります。
読んでくれてありがとう。
あなたに良い一日が訪れますように!
PS.
60日更新しないと広告が入るしようになっていたなんて今日始めて知りました。
タグ:地震
遅ればせながら [独り言]
今年もよろしくお願いします。
生きております。
例年通り、この時期から忙しくなりますが私は相変わらずにしていくことと思います。
このごろtweetも覚え、瞬間的な感情はそちらに任せ
ちょっと手の込むことはこちらという風に色分けしているのですが
もともとずぼらな性格ですから、ますますになっているのかもしれません。
年末の大雪の影響はまだ解消されておりません。自宅の除雪は最小限のままです。
隣(旧自宅)の屋根の雪も恐ろしいほどです。
潰れしないと思いますがこのままにしておいてよいか毎日見上げております。
妹からもらった手帳を使い始めていますが、ほぼ日の手帳には見たドラマ・映画を記録することにしました。
今まで気が向けばタイトルくらい書いていたのですが、今年の挑戦と言うことで(笑)
使ってみるとほぼ日手帳の自由度の高さは魅力的です。
オリジナルでは字が大きい私には小さすぎるので来年用にはカズンをとも考えているんですが、今年始まって20日にして来年の話をするのは鬼にもどうかしていると笑われそうです。
と言うわけでは私の生存報告でした。
生きております。
例年通り、この時期から忙しくなりますが私は相変わらずにしていくことと思います。
このごろtweetも覚え、瞬間的な感情はそちらに任せ
ちょっと手の込むことはこちらという風に色分けしているのですが
もともとずぼらな性格ですから、ますますになっているのかもしれません。
年末の大雪の影響はまだ解消されておりません。自宅の除雪は最小限のままです。
隣(旧自宅)の屋根の雪も恐ろしいほどです。
潰れしないと思いますがこのままにしておいてよいか毎日見上げております。
妹からもらった手帳を使い始めていますが、ほぼ日の手帳には見たドラマ・映画を記録することにしました。
今まで気が向けばタイトルくらい書いていたのですが、今年の挑戦と言うことで(笑)
使ってみるとほぼ日手帳の自由度の高さは魅力的です。
オリジナルでは字が大きい私には小さすぎるので来年用にはカズンをとも考えているんですが、今年始まって20日にして来年の話をするのは鬼にもどうかしていると笑われそうです。
と言うわけでは私の生存報告でした。
レモンスターのキルトの修繕。 [ハンドメイド]
レモンスターの膝掛けを直すつもりから2ヶ月。どうにか終わって本日事務所の私の席に復帰しました(笑)
もう捨てても悔いはないくらいの代物でしたが自分で作った物だと愛着もありそう簡単には捨てることも出来ませんでした。
これは始めて作ったキルトです。
ちゃんとお教室で習う前、当時出たばかりのキルト雑誌を参考にして作った物でした。
何も分からず選んだ布は手縫いでは縫いづらい目の詰んだ物で、技術もなくブロックのピースのセンターも開いていますがそれでも情熱だけで作った記念すべき第1号です。
まだ息子が幼い頃、車に積んでいました。車で眠り始めると毛布代わりに掛けて使っていました。
今思うとその頃から紫外線の浴びていたのです。
今の職場になって冬場の防寒対策として膝掛けで使ってからもう10年くらいになります。
裏の紺の布を出して使っていたので裏の劣化は酷い物でした。
まるで100年前のキルトのように傷んでいたのですが、私なりに繕いました。

修繕前のトップ

修繕前バック

裏補修一番薄いキルト綿を重ねたところ

布が解れているところは大まかにかがり、大きく裂けているところはあて布をして仮留めいるところ

裏布をまつり終わったところ

裏全体

裏拡大真ん中にタフティングした紺の糸が見えるかしら

表(トップ)。ピンクの四角の布の真ん中に紺の糸でタフティングしてあります。
レモンスターのブロックの真ん中にもタフティングしてあるけど見えるかな。
裏布がプラスになり、破損が酷いところは結構繕ったので前より重くなりました。
新しくつけた裏布が袋状に動かないようにタフティングしてあります。
昔のお布団、表に糸で結んであったでしょうあれです。
遠いアメリカでもキルティングも出来ない小さな子がキルトを作る時に使われた手法です。
もう捨てても悔いはないくらいの代物でしたが自分で作った物だと愛着もありそう簡単には捨てることも出来ませんでした。
これは始めて作ったキルトです。
ちゃんとお教室で習う前、当時出たばかりのキルト雑誌を参考にして作った物でした。
何も分からず選んだ布は手縫いでは縫いづらい目の詰んだ物で、技術もなくブロックのピースのセンターも開いていますがそれでも情熱だけで作った記念すべき第1号です。
まだ息子が幼い頃、車に積んでいました。車で眠り始めると毛布代わりに掛けて使っていました。
今思うとその頃から紫外線の浴びていたのです。
今の職場になって冬場の防寒対策として膝掛けで使ってからもう10年くらいになります。
裏の紺の布を出して使っていたので裏の劣化は酷い物でした。
まるで100年前のキルトのように傷んでいたのですが、私なりに繕いました。
修繕前のトップ
修繕前バック
裏補修一番薄いキルト綿を重ねたところ
布が解れているところは大まかにかがり、大きく裂けているところはあて布をして仮留めいるところ
裏布をまつり終わったところ
裏全体
裏拡大真ん中にタフティングした紺の糸が見えるかしら
表(トップ)。ピンクの四角の布の真ん中に紺の糸でタフティングしてあります。
レモンスターのブロックの真ん中にもタフティングしてあるけど見えるかな。
裏布がプラスになり、破損が酷いところは結構繕ったので前より重くなりました。
新しくつけた裏布が袋状に動かないようにタフティングしてあります。
昔のお布団、表に糸で結んであったでしょうあれです。
遠いアメリカでもキルティングも出来ない小さな子がキルトを作る時に使われた手法です。
布が醸される。 [ハンドメイド]
ちょっと“もやしもん”の影響あります(笑)
ライフワークとしてキルトを初めとする手芸をしている私ですが
奥から布を出すと変色していることがあります。。
日焼けなのかカビ(たぶんカビではない思う乾いているから)なのか化学変化なのか
とにかく一部分だけ(折り目のところとか)変色していることが多い。
化学染料の鮮明な色ではなく私がよく使うような和風っぽい微妙な無地が多い気がします。
草木染めのようなものもあるので染料を安定させる触媒が変化してしまったのかもしれないと思っています。
この布達を綺麗な状態のまま私は使い切ることが出来るのか?
その思いはキルトの友人Tさんにもあるのか、何年か前から使わないハギレを無造作に紙袋の入れて
「あげる」と渡されることが何度かありました。
彼女の布選びは独特です。
彼女と私は布単品で見ると好きな布が同じ傾向になることも多いのですが
作品にするとまるで違う物が出来上がる。
私は渋くて婆色になるけれど、Tさんの物は和風の渋くて派手な粋な感じになる。
同じ布をメインで使っても合わせる布が違うから出来る作品の印象も違うのは当たり前なのですが
その違いに驚き感心してしまいます。何度見ても面白いのです。
私の数倍ある布達をいくらかでも活かせる方法として私に託されたのだと思いますが
その独特の個性ある布達を活かせる方法としてこのブックカバーなどの小物作りは最適です。
そんなわけで、もうちょっと小物をシコシコと作り続けます。
昨日、アイロンを掛ける時に自分の影になって見えづらいかったからたまたまあった同級生に相談してつけて貰いました。
画像はアトリエに照明器具をつけた記念に作ったカバーです。
ちょっと後ろのベルトの位置が悪かったので直した物の試作品です。

あれ!些細なことにおめでとうって言ったのは誰だっけ?
晴れの日おめでとうみたいな感じで(笑)
思い出しました。
クマのプーさんの親友ピグレットだ。
ライフワークとしてキルトを初めとする手芸をしている私ですが
奥から布を出すと変色していることがあります。。
日焼けなのかカビ(たぶんカビではない思う乾いているから)なのか化学変化なのか
とにかく一部分だけ(折り目のところとか)変色していることが多い。
化学染料の鮮明な色ではなく私がよく使うような和風っぽい微妙な無地が多い気がします。
草木染めのようなものもあるので染料を安定させる触媒が変化してしまったのかもしれないと思っています。
この布達を綺麗な状態のまま私は使い切ることが出来るのか?
その思いはキルトの友人Tさんにもあるのか、何年か前から使わないハギレを無造作に紙袋の入れて
「あげる」と渡されることが何度かありました。
彼女の布選びは独特です。
彼女と私は布単品で見ると好きな布が同じ傾向になることも多いのですが
作品にするとまるで違う物が出来上がる。
私は渋くて婆色になるけれど、Tさんの物は和風の渋くて派手な粋な感じになる。
同じ布をメインで使っても合わせる布が違うから出来る作品の印象も違うのは当たり前なのですが
その違いに驚き感心してしまいます。何度見ても面白いのです。
私の数倍ある布達をいくらかでも活かせる方法として私に託されたのだと思いますが
その独特の個性ある布達を活かせる方法としてこのブックカバーなどの小物作りは最適です。
そんなわけで、もうちょっと小物をシコシコと作り続けます。
昨日、アイロンを掛ける時に自分の影になって見えづらいかったからたまたまあった同級生に相談してつけて貰いました。
画像はアトリエに照明器具をつけた記念に作ったカバーです。
ちょっと後ろのベルトの位置が悪かったので直した物の試作品です。
あれ!些細なことにおめでとうって言ったのは誰だっけ?
晴れの日おめでとうみたいな感じで(笑)
思い出しました。
クマのプーさんの親友ピグレットだ。
…★☆☆… Merry Christmas …★☆★… [ハンドメイド]
手帳カバー3 [ハンドメイド]
日曜日に出来ました。
光沢のある綿サテンを使っています。
ブックカバーのフローラルシリーズの応用です。

開いた状態です。(曇りの日でしたが外で取ったものです。)

表紙側です。

室内で撮ったもの。開いた状態。色が全然違いますが実際肉眼で見るとこの色です。

表紙側です。
昨日妹に送りました。喜んでもらえると良いのですが…。
光沢のある綿サテンを使っています。
ブックカバーのフローラルシリーズの応用です。
開いた状態です。(曇りの日でしたが外で取ったものです。)
表紙側です。
室内で撮ったもの。開いた状態。色が全然違いますが実際肉眼で見るとこの色です。
表紙側です。
昨日妹に送りました。喜んでもらえると良いのですが…。
手帳カバー2 [ハンドメイド]
妹の手帳をカバーを作る前に、まず自分用に試作を作ってみました。
デザイン的なところで時間が取りましたが夜6時過ぎに完成。
改良点は、結びヒモをつけてペン差しを追加しました。
薄目のキルト綿が浮かないように装飾を兼ねて縫いつけてあります。
と言うことで日曜日の成果です。

表紙側

全開にしたところ
妹の物が出来たらまたアップします。
デザイン的なところで時間が取りましたが夜6時過ぎに完成。
改良点は、結びヒモをつけてペン差しを追加しました。
薄目のキルト綿が浮かないように装飾を兼ねて縫いつけてあります。
と言うことで日曜日の成果です。
表紙側
全開にしたところ
妹の物が出来たらまたアップします。
手帳カバー [ハンドメイド]
今年の1月手帳カバーが完成してずっと使っている。
もともとはキルト教室のメッシュキルトのバッグの課題だったが勝手に手帳カバーに変更した物だった。
ブックカバーを作りにハマっていたのでその流れで(笑)
全開にするとA4サイズ、A5サイズの陰山英男さん(陰の字がちょっと違うが)のビジネス手帳だ。
毎年妹がくれる。初めは大きすぎる気がしていたが使い始めたら良かった。
ビジネス手帳なので多機能だが私が使っているのは月間カレンダーと週間カレンダーが主。
罫線ではなく点線での5ミリ方眼なので、文字を書く時もキルトや手芸のアイディアが浮かんだ時もそのまま書ける。
1週間が見開きになっていて左側に7日の時間スケジュールまで書ける。右側が5ミリ方眼になっているので何でもメモ出来る。
仕事の時間帯には大まかでもやった仕事をメモし、6時以降には見た映画やドラマをタイトルだけメモしている。
病院で計った血圧の数値、お天気や温度、テレビで見たスポーツ観戦のメモ、ニュースや災害のメモまでまさにカオス。
表紙と本体の間には切り抜いたメモや手紙類を雑多に挟み込んでいる。
もともと字も汚いが人に見せるわけではないので自分が読めればいいというまるで暗号のような汚い字が並んでいる。
まあ、私の歴史と言えるかもしれない。
1月にカバーを作ったが、使っているうちに改良点も見えてくる。
これはこれで十分機能を果たしたが、今密かにバージョンアップ版を思案中である。
来年分も妹がプレゼントしてくれるか分からなかったのでほほ日に注文したら次の日電話があって買う予定だと。
レスポンスが遅い。それもまた妹らしいところだからしょうがない。
ばばちゃんが帰宅した時、私とよっちゃんの分の2冊持ってきてくれた。
そして、妹が今注目しているカメラマンのカレンダーも。
唐突だが私もこう見えても“赤毛のアン”フリークである。カレンダーはそのプリンスエドワード島の風景のものだった。
すぐに妹に電話してお礼を言うと、物好きなのは知っていたけれどそこまでフリークだとは思っていなかったようだ。
自分の手帳カバーのバージョンアップ版が成功したら妹にも作ってあげようとメール好きな色を聞いた。
黄色と青とピンクとか47年間姉妹してきたが初めて知った。
妹は仲が良い方だと思うけどお互い知らないことも多いなあと改めて思う。
画像は現在使っているカバー。

全開にしたところ

普段はこんな感じで

裏はこんな感じ
気まぐれなのでいつ出来るかは分からないけれど、まず自分の手帳カバーが出来たらアップします。
もともとはキルト教室のメッシュキルトのバッグの課題だったが勝手に手帳カバーに変更した物だった。
ブックカバーを作りにハマっていたのでその流れで(笑)
全開にするとA4サイズ、A5サイズの陰山英男さん(陰の字がちょっと違うが)のビジネス手帳だ。
毎年妹がくれる。初めは大きすぎる気がしていたが使い始めたら良かった。
ビジネス手帳なので多機能だが私が使っているのは月間カレンダーと週間カレンダーが主。
罫線ではなく点線での5ミリ方眼なので、文字を書く時もキルトや手芸のアイディアが浮かんだ時もそのまま書ける。
1週間が見開きになっていて左側に7日の時間スケジュールまで書ける。右側が5ミリ方眼になっているので何でもメモ出来る。
仕事の時間帯には大まかでもやった仕事をメモし、6時以降には見た映画やドラマをタイトルだけメモしている。
病院で計った血圧の数値、お天気や温度、テレビで見たスポーツ観戦のメモ、ニュースや災害のメモまでまさにカオス。
表紙と本体の間には切り抜いたメモや手紙類を雑多に挟み込んでいる。
もともと字も汚いが人に見せるわけではないので自分が読めればいいというまるで暗号のような汚い字が並んでいる。
まあ、私の歴史と言えるかもしれない。
1月にカバーを作ったが、使っているうちに改良点も見えてくる。
これはこれで十分機能を果たしたが、今密かにバージョンアップ版を思案中である。
来年分も妹がプレゼントしてくれるか分からなかったのでほほ日に注文したら次の日電話があって買う予定だと。
レスポンスが遅い。それもまた妹らしいところだからしょうがない。
ばばちゃんが帰宅した時、私とよっちゃんの分の2冊持ってきてくれた。
そして、妹が今注目しているカメラマンのカレンダーも。
唐突だが私もこう見えても“赤毛のアン”フリークである。カレンダーはそのプリンスエドワード島の風景のものだった。
すぐに妹に電話してお礼を言うと、物好きなのは知っていたけれどそこまでフリークだとは思っていなかったようだ。
自分の手帳カバーのバージョンアップ版が成功したら妹にも作ってあげようとメール好きな色を聞いた。
黄色と青とピンクとか47年間姉妹してきたが初めて知った。
妹は仲が良い方だと思うけどお互い知らないことも多いなあと改めて思う。
画像は現在使っているカバー。
全開にしたところ
普段はこんな感じで
裏はこんな感じ
気まぐれなのでいつ出来るかは分からないけれど、まず自分の手帳カバーが出来たらアップします。
幸せって何だっけ何だっけ? [家族・身内]
先日ばばちゃんと話した。
ばばちゃんは用事があって実家(叔父の家)に寄ったというのだ。
あいにく叔父はいなくて対応した叔母(叔父の奥さん)が、
何となく不機嫌で叔父の悪口を並べ立てて居心地が悪くて早々に帰ってきたらしい。
叔父は“クソじじぃ”だ。
前はそうでも無かったのだが、この頃不平不満を並べては毒を吐いて周りを不愉快にさせる。
そんな叔父とまともに話をするのは姉であるばばちゃんとその娘(姪)の私、実の娘(従姉妹)であるとその妻(叔母)くらいだ。
度重なる不運や不条理、裏切り。体調不良も重なり、行き場のない怒りが叔父の言葉に棘を作ってしまう。
知人の借金を背負わされ、弟の入院費を払い葬式を出してやったりと大変なことも多かった。
それでもばばちゃんと比べたら恵まれていると思う。少なくとも経済的にはそうだ。
ばばちゃんは少ない年金で毎年、友達と旅行に行ってくる。
決して豪華ではないが、撮られた写真の笑顔が幸せを物語っていると思う。
年に1度か2度、たった5万、お小遣いを入れても10万にも満たない旅行で満足して、
私たちに土産話を聞かせてくれるのだ。
私はばばちゃんには
「行きたいところに行き、着たい物を着て、食べたいものを食べ、したことをして死んでくれ」と話している。
もし、旅行で不慮の事故で死ぬような事があっても満足出来るくらいにと(笑)
ばばちゃんがいいなら私は天命だと思うからと…
実の娘だから言えることかもしれない。
叔父はいつでも不満だらけだ。
今年、墓を建て直してやたら大きなものにした。
どんな偉人いた家なのかと思ってしまうほどだ(笑)
なぜあそこまでしなければいけなかったか私には分からない。
本家を誇示したいのか、とにかくお墓で迷うことは無いと思う(笑)
それでいて
ばばちゃんが旅行に行くのを快く思っていないようで
「おまえは遊んでばかりいる」と言われたらしい。
離婚して娘2人を引き取り育て、定年まできっちり働いて、ずっと苦労してきたのだから、これからは好きなことをしていいのだ。
誰に何を言われようとしたいことをしていいからと話している。
ばばちゃんも分かっていると頷く。
叔母だってずっと働いてきたし、後半は公的な機関のヘルパーとして働いてきたから、ばばちゃんとは年金だって違うはずだ。
叔父も議員もした人だった。
それなのに何かある度にまず「金がない」と言う。それが本当かどうか私は知らない。
叔父夫婦だって、ばばちゃんがしているような安い旅行なら十分いけるはずだ。
価値観の違いだから行きたいとは思わないのだろう。なのに批判はする。
叔父たちに現状に満足しろと言っているのではない。
ばばちゃんだって、一生懸命に頑張っている。
その中で充実感を得てある程度満足して、幸福だと思っているのだ。
たくさん笑って暮らしているのだ。
やっぱり笑いが少ないのは寂しいと思う。
人とふれ合い、心から楽しいと思い、そして笑う。
それでいいのだと思う。
ばばちゃんが言っていた。(要約すると)
幸せなんて考え方で変えることが出来る。そう思えば幸せは自分の中にあるのに見えてないだけなんだと。
叔父が不機嫌なせいで叔母も穏やかではいられない。
この悪循環をどうにか出来るのは叔父自身だと気がつけばいいのに。
私など役にはたたないけれど、せめて叔父が晩年を穏やかに心やすく過ごしてもらいたいと本心から思っている。
あの叔父に意見出来る数少ない人間である母に
時々は実家に行ってあげてねと話している。
私も出来るだけいくようにしよう。
ばばちゃんは用事があって実家(叔父の家)に寄ったというのだ。
あいにく叔父はいなくて対応した叔母(叔父の奥さん)が、
何となく不機嫌で叔父の悪口を並べ立てて居心地が悪くて早々に帰ってきたらしい。
叔父は“クソじじぃ”だ。
前はそうでも無かったのだが、この頃不平不満を並べては毒を吐いて周りを不愉快にさせる。
そんな叔父とまともに話をするのは姉であるばばちゃんとその娘(姪)の私、実の娘(従姉妹)であるとその妻(叔母)くらいだ。
度重なる不運や不条理、裏切り。体調不良も重なり、行き場のない怒りが叔父の言葉に棘を作ってしまう。
知人の借金を背負わされ、弟の入院費を払い葬式を出してやったりと大変なことも多かった。
それでもばばちゃんと比べたら恵まれていると思う。少なくとも経済的にはそうだ。
ばばちゃんは少ない年金で毎年、友達と旅行に行ってくる。
決して豪華ではないが、撮られた写真の笑顔が幸せを物語っていると思う。
年に1度か2度、たった5万、お小遣いを入れても10万にも満たない旅行で満足して、
私たちに土産話を聞かせてくれるのだ。
私はばばちゃんには
「行きたいところに行き、着たい物を着て、食べたいものを食べ、したことをして死んでくれ」と話している。
もし、旅行で不慮の事故で死ぬような事があっても満足出来るくらいにと(笑)
ばばちゃんがいいなら私は天命だと思うからと…
実の娘だから言えることかもしれない。
叔父はいつでも不満だらけだ。
今年、墓を建て直してやたら大きなものにした。
どんな偉人いた家なのかと思ってしまうほどだ(笑)
なぜあそこまでしなければいけなかったか私には分からない。
本家を誇示したいのか、とにかくお墓で迷うことは無いと思う(笑)
それでいて
ばばちゃんが旅行に行くのを快く思っていないようで
「おまえは遊んでばかりいる」と言われたらしい。
離婚して娘2人を引き取り育て、定年まできっちり働いて、ずっと苦労してきたのだから、これからは好きなことをしていいのだ。
誰に何を言われようとしたいことをしていいからと話している。
ばばちゃんも分かっていると頷く。
叔母だってずっと働いてきたし、後半は公的な機関のヘルパーとして働いてきたから、ばばちゃんとは年金だって違うはずだ。
叔父も議員もした人だった。
それなのに何かある度にまず「金がない」と言う。それが本当かどうか私は知らない。
叔父夫婦だって、ばばちゃんがしているような安い旅行なら十分いけるはずだ。
価値観の違いだから行きたいとは思わないのだろう。なのに批判はする。
叔父たちに現状に満足しろと言っているのではない。
ばばちゃんだって、一生懸命に頑張っている。
その中で充実感を得てある程度満足して、幸福だと思っているのだ。
たくさん笑って暮らしているのだ。
やっぱり笑いが少ないのは寂しいと思う。
人とふれ合い、心から楽しいと思い、そして笑う。
それでいいのだと思う。
ばばちゃんが言っていた。(要約すると)
幸せなんて考え方で変えることが出来る。そう思えば幸せは自分の中にあるのに見えてないだけなんだと。
叔父が不機嫌なせいで叔母も穏やかではいられない。
この悪循環をどうにか出来るのは叔父自身だと気がつけばいいのに。
私など役にはたたないけれど、せめて叔父が晩年を穏やかに心やすく過ごしてもらいたいと本心から思っている。
あの叔父に意見出来る数少ない人間である母に
時々は実家に行ってあげてねと話している。
私も出来るだけいくようにしよう。











